
訪日外国人向け
アクティビティのご紹介
重要無形文化材である能をはじめ、一般の観光やアクティビティでは決して体験できない、一度きりの贅沢な時をご提供します。日本の美と精神性を余すことなく 感じていただける貴重な機会をご提案します。
Noh
重要無形文化財総合指定保持者、勝海登による特別な【能】体験レクチャー
- 贅沢な時間と空間、日本の伝統芸術「能」を体感する究極の機会 -
日本の美と誇り、それが「能」です。重要無形文化財総合指定保持者であり、日本を代表する能楽師の一人、勝海登氏による特別な体験レクチャー。
この機会に、日本の伝統と深化する格調高い芸術を直接体感していただけます。
<プログラム内容(一例)>
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能面と能装束を鑑賞し、実際に触れる体験
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能の歴史と意義についての詳細な解説
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勝海登氏による貴重なパフォーマンス実演
このプログラムは、一般の観光やアクティビティでは決して体験できない、まさに一度きりの贅沢な時をご提供します。日本の美と精神性を余すことなく感じていただけるこの貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。

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勝海 登
Noboru Katsumi

1950 年東京都台東区根岸生まれ。80年東京芸術大学音楽学部能楽専修科卒業。83年フランス特別公演に参加後、米、仏、伊、露、豪、他世界各地で公演。「重要無形文化財総合指定保持者」認定。(一社)伝統文化創造推進機構理事。元カザフ国立藝術大学客員教授。能楽協会会員、 日本能楽会会員、観世会所属。
講 師
Bunraku
ダイナミックな人形遣いと凛とした品格でファンを魅了する、第五代目吉田玉助による【文楽】レクチャー
- 人類の無形文化遺産にも選ばれた日本伝統の総合芸術「文楽」を身近に体験 -
日本を代表する伝統芸術、文楽。太夫、三味線、人形遣いによって紡がれる壮大な物語と感動を、新進気鋭の人形遣いが皆様にお届けします。ユネスコにより「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載された文楽を、より深く、より身近に感じる特別なレクチャーです。
<プログラム内容(一例)>
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文楽の歴史とその魅力についての短いレクチャー
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太夫、三味線、人形遣いが一体となって作り出す壮大な世界観の解説
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実際に文楽の人形を手にとり、動かしてみる実践的な体験
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締めくくりとしてのミニパフォーマンス観賞
このレクチャーでは、文楽の深遠なる美と力を、文楽の次代を担う人形遣いから直接学ぶことができます。
歴史と芸術性が高次元で融合した日本独自の文化、文楽。その魅力を多角的にご体験ください。

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吉田 玉助
Tamasuke Yoshida

1966年2月17日大阪生まれ。祖父は三代目吉田玉助、父は二代目吉田玉幸。80年7月、父・玉幸に入門、吉田幸助と名のる。'81年4月、大阪・朝日座で初舞台。立役の人形遣いとして活躍。2018年4・5月文楽公演で祖父の名跡を継ぎ、五代目吉田玉助を襲名。'07年「平成18年度咲くやこの花賞」、'11年「大阪文化祭賞奨励賞」、'15年「第34回(平成26年度)国立劇場文楽賞文楽優秀賞」'23年 「十三夜会年間大賞」ほか多数受賞。







